──「あるある」って笑ってる場合じゃない!次は失敗しないための攻略法付き──
きのこ狩りはロマンにあふれるアウトドアの楽しみですが、初心者もベテランも「やらかし」は避けられません。ここでは、よくある10個の失敗パターンを紹介します。これをチェックして、次のきのこ狩りを完璧なフィールド攻略にしましょう!
1. 採取禁止エリアで採ってしまう
失敗例: 気づかずに保護エリアや私有地できのこを採取→管理人や地元の人に怒られる。
対策:
- 看板や境界線をよく確認する。
- 事前に採取許可が必要な場所か調べておく。
- SNSやネットで見つけたスポットでも、マナーを守るのが大事!
2. 綺麗に採ったつもりのきのこが、持ち帰る時にはぐちゃぐちゃに
失敗例: 丁寧にきのこを採ったつもりでも、帰る時には土に汚れていたり、上から潰されてぐちゃぐちゃに・・・。
対策:
- 深さのある籠を使い、下に葉っぱや新聞紙を敷いて滑りにくくする。
- 高さのあるパック(お惣菜が入っているようなもの)にきのこを入れて、そのパックをリュック又は袋に詰めていく。
- 大きく丈夫なきのこは下、脆く崩れやすいきのこは上に置いて重ねていく。
3. スマホのバッテリーが切れてGPSが使えない
失敗例: 夢中で写真を撮りまくった結果、電池がゼロに。森の中で迷子フラグが立つ。
対策:
- 予備バッテリーを必ず持参。
- 紙の地図も持っておくと安心。
- スマホは写真撮影専用にせず、ナビ機能のために電池を温存!
4. 似ているけど食べられない種類のきのこだった
失敗例: ナメコだと思ったきのこが、実は全然違う不食(食べられない)種類だった…。
対策:
- 似た種類を見比べられる図鑑を使うこと。
- 経験者豊富な人に同定してもらうか、アプリで認識する。
- 「不安なら食べない」が鉄則。
5. 虫に食われたボロボロのきのこばっかりだった。
失敗例: 美味しそうに見えても、中を割ったら虫が大集合していた…。気づかずに持ち帰ると後悔。
対策:
- 軸や傘を少し割って、虫食いがないか確認してから採取。
- 「虫が入っているきのこは森に還す」と割り切る心も大切です。

6. きのこ採取中に雨が降り出す
失敗例: 晴れだと思っていたのに急な雨。きのこは無事でも、自分はびしょ濡れに…。
対策:
- 天気予報次第で折りたたみ傘やレインジャケットを携帯しましょう。
- 予報を事前にチェックし、雨の日は替えの服も用意。
7. 採ったきのこが家で腐る
失敗例: 「後で調理しよう」と思って放置したら、数日後には水分が出てドロドロに…。
対策:
- 採ったその日のうちに下処理をする。
- 冷凍保存や乾燥など、長持ちする保存方法を覚えておきましょう。
8. カゴに毒キノコを混ぜてしまう
失敗例: 無意識に採ったきのこの中に毒キノコが混入していた…。知らずに料理しようとする危険も。
対策:
- 採取のたびに一種類ずつ確認しながらカゴに入れる。
- 一度、家で全て並べて再確認すること!
9. 蜂やアブに襲われる
失敗例: 茂みに夢中で突っ込んだら、蜂やアブが飛んできて大ピンチ!
対策:
- 虫除けスプレーを全身に吹きかける。
- 蜂の季節(夏〜秋)は、黒い服を避けること。
- 万一刺された場合に備え、ポイズンリムーバーを持っておくと安心。
10. 他の人に先を越されて、見置きしていたきのこが無くなっていた
失敗例: 「よし、この場所は穴場だ!」と思って行ったのに、既に狩り尽くされていた悲劇…。
対策:
- 早朝や雨上がり後すぐに行くのが成功のカギ。
- 「きのこは誰のものでもない」が原則。悔しくてもマナーを守って他の場所を探しましょう。
まとめ:失敗を防ぐ準備がきのこ狩りのカギ!
きのこ狩りは、自然の中での冒険だからこそ失敗もつきもの。でも、事前に心構えをしておけば、ほとんどの失敗は防げます。今回の10個の失敗例を参考にして、次のきのこ狩りを成功体験に変えましょう!
最後のアドバイス:
- 図鑑&GPSの準備は必須!
- 欲張らず、楽しく安全第一で行動しましょう。
- 自然に感謝し、持ち帰れない分は森に残す「きのこ狩りの美学」を忘れないようにしましょう。

